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ひいらぎの日記

デザインはまた時間のあるときにやります!

自宅でルーターを作りたい!その2 〜続Routing table〜

昨日はRouting tableを読むために、用語をひたすら調べるなんてことをやりました。

ymho99.hatenablog.jp

今日はその続きで、実際にRouting tablesにかかれている、127.0.0.1と192.168.0.1について詳しく見てみることにします。 あらためてterminalでnetstat -rnを打ち込む。 あれ〜ぜんぜん違うぞ、学校のwi-fiに繋いでいるとルータが違うからそらそうか!

いまはとりあえず、昨日のRouting tableをもとに調べていこう。

f:id:ymho_99:20170428105148p:plain

昨日読もうとしたサイトをもう一度訪ねます。

3 Minutes Networking No.30

最初に読んだときには飛ばしていましたが、改めて気になる図を発見(画像をお借りしましたm( )m)! f:id:ymho_99:20170428105342g:plain 図の中にありますね、127.0.0.1と192.168.0.1。

あと、127.0.0.0はループバックアドレスといって、パソコン内部のネットワークのアドレスだそう。このパソコンの住所ってことでいいかな。

これを踏まえると、192.168.0.2(自分自身)が、ゲートウェイ(宛先)127.0.0.1に設定されていて、これは内側に向かってパケットが送られていることが分かる。

そして次に、

え~っと、パケットの送り先であるゲートウェイは192.168.0.2。 自分自身ですけど?

まぁこれは、特に決められていない、とでも考えてもらおう。 出口となるポートは、192.168.0.2、つまり自分のNICだ。

うーん、NICってなんだろう? またここでググる

wa3.i-3-i.info

どうやらネットワークカードのことらしい。これはPCの蓋を開けたら入ってるやつ、ということかな。

理解が浅はかですがとりあえず次にいきます。

と思ってふと自分のPCのRouting tablesを眺めてみると、192.168.0.2なんてものが存在しなかった!

うーんと、画像とDestinationが同じなのは 255.255.255.255/32 だけど…これのゲートウェイはlinke#4になってる… そうか!前回確かこれについて調べた。

なんとなく気になったのが「link#4」これはなんだろう? 21.2. ゲートウェイと経路 ここを読んでみたけどよくわからない… こんなページを発見!もろlink#4のことについて聞いてるみたいね! macos - What's the meaning of link#4 in mac's route table? - Super User 唯一のネットワークホスト上で動作するアドレスが物理的に接続されています。 翻訳を駆使して()読んでみると、物理的に接続されたいたらlinkと表示されるみたい。その後に続く番号は、マシンの4つ目のイーサネットカードのことを指しているという解釈でいいのだろうか… さてさて、次はUseの値が大きいものを見ていくことにしました。 0が並ぶ中で、127.0.0.1と192.168.0.1が5000や2000を超えていてよく使われているみたい。 これについては最初に見ていたサイトに戻って解説を読むことにします。 3 Minutes Networking No.30 と思ったけど、今日はここまでにしとこ。 この先踏み込むと、やめられなくなりそう…

自宅でルーターを作りたい!その1 〜Routing table〜 - ひいらぎの日記

ここで出てきた物理的に接続されているイーサネットカードこそがNICであるということかな?

www.sophia-it.com

イーサネットカード NIC」で検索すると上のページに巡り会えた。繋がった! 理解が進んでいることを実感できて嬉しい(≧∇≦)

送り先(NIC)が同じネットワーク内(同じマシンなので当然)でルータを経由する必要が無いからこういう書き方をしているのかな!とりあえず、そう解釈。

もう一度Routing tablesを眺める。

f:id:ymho_99:20170428105148p:plain

この時点でlink#4と書かれているものはすべて同じネットワーク内で送受されていることがわかった。

ではそれ以外を攻める。

先程のサイトを読み続けるとブロードキャストという語が出てきた。聞いたことはあるけど説明しろ!って言われたらできないので改めて調べてみる。

www.itbook.info

こんなページに巡り会えた。

同一ネットワーク上のすべてのホストに対して通信を行う場合に宛先アドレスとして使用されます。 ただし、「コンピュータなどのホスト」に対して設定することは出来ません。

このPCでいう、127.0.0.0内のネットワークのホストすべてに対して通信するときの宛先という意味かな。

ところでホストって何だったっけ?

www.infraexpert.com

ホストについてというより、ルーターについて詳しく解説されているサイトを見つけた。これは後で見そうだから貼っておこう。

ホスト - インターネット用語辞典 - | OCN

あとに見つけたこのサイトでは

ホストとは、ネットワークを通じて端末から送られてくる要求を処理し、端末にその処理結果を提供するコンピュータのこと。

あれ、じゃあパソコンってことかな? 更に読み進めると、下の方に、

インターネットにおいて、ホストといった場合には、ネットワーク上に接続された様々な機器のことを指し、コンピュータのことだけでなく、プリンタやルータのことも含まれます。

なるほど!同一ネットワーク内のホスト、とはそのネットワーク内のPC、プリンタ、ルーターなど、要求を処理するものひとつひとつという意味か!

ここでもとの話に戻って、 「コンピュータなどのホスト」という言葉にルータやプリンタは含まれているのかなあ?これがわからない… これはいまは放置…。

同一ネットワーク上のすべてのホストに対して通信を行う場合に宛先アドレスとして使用されます。

うん、もう一回この文章を読むとなんとなくつかめてきた。

ここでもう一度もとのサイトを見てみる。

f:id:ymho_99:20170428105148p:plain

サイトではdefaultゲートウェイについて説明がなされているが、これは前回理解した。

Destination 対象となるネットワークまたはホスト。「default」はデフォルト・ゲートウエイを表す。この、デフォルト・ゲートウェイというのは、地図に書いていない場所(異なるネットワーク)に行こうとしたときに選択させるってことだと、思う。

自宅でルーターを作りたい!その1 〜Routing table〜 - ひいらぎの日記

これこれ。

ふと、このページの冒頭の「ルーティングテーブルとは」とう文章が目についた。

改めて読んでみると、読める読める!! はじめは何を説明しているのかわからなかったけど、いま読んでみるとすごく読める。 全部じゃないけど意味が分かる!

ルーティングテーブルとは、ルータやPC端末が保持するネットワークの経路情報のことです。ルーティングテーブルには宛先ネットワークアドレスと、その転送先が登録されています。 ネットワークに接続する端末が、ある端末に向けデータを送信しようとするとき、その端末は送信先端末のIPアドレスと自らが保持するルーティングテーブルを参照し、そのデータを送信する宛先を決定します。送信先端末IPアドレスが自らの所属するアドレスと同じネットワークに所属する場合は、直接その端末宛にデータを送信しますが、ルーティングテーブルに登録のないネットワークに所属しているときは、そのデータをデフォルトゲートウェイあてに送信します。現在のネットワークの場合、そのデフォルトゲートウェイにはルータが使用されていますが、そのデータを受信したルータは、データに書かれた宛先ネットワークアドレスと自分の保持しているルーティングテーブルを参照し、転送先を決定し実行します。この時、送信先ネットワークアドレスが、自分のルーティングテーブルにないものだった場合、ルーターはやはりデフォルトとして設定しているルータ宛にそのデータを転送します。こうしてバケツリレー式に転送され、宛先のアドレスを登録しているルーティングテーブルを持ったルータに到達したデータは、ようやく目的の端末に届けられることが出来ると言う訳です。 それでは、その宛先IPアドレスが、この世に実在しないアドレスだった場合、そのデータは永遠に転送され続けるのかというと、そうではありません。現在のIPv4のネットワーク世界では、ルータによる転送は最大255回までと制限されています。それを超える場合はそのデータは破棄されてしまいます。

自宅でルーターを作りたい!その1 〜Routing table〜 - ひいらぎの日記

意味がわからなくて悩んだのはつい昨日の話なのに…

喜ぶのはこのへんまでにして、さらに例のサイトを読み進める。 と思ったら一応読破したみたい。

おっ、このサイト他にもページがあってルーターについても解説されているみたい。

3 Minutes Networking No.28

次はここを読んでさらに理解を深めよう!